2回目のコンサートスタッフに行ってきました。
今回も超有名なアーティストのライブで、設営に2日間掛かりました。
加えてリハーサルに2日間。
そして本番は2日間。
合計6日間に及ぶコンサートスタッフ体験でした。
ステハン初体験
ステハンとはステージハンドの略で、アーティストさんへの小道具や機材の手渡し、演出の手伝い等があります。
基本はプロのスタッフさんがいて、そのサポートです。
プロのスタッフさんはツアーに同行して全国を回りますが、僕たちは全国を回る事はできないので、サポートになります。
ちなみに、ステハンは男性限定だそうです。理由はこの後わかります。
ステハンの仕事内容
あまり細かく書くとアーティストがわかってしまう為、おおまかに書きます。
- メンバーがステージ下からせり出して登場する時の小道具手渡し、機材準備。
- 可動式ステージの移動
- セットの切り替え(曲によって太鼓が出てきたり、ピアノが出てきたり、の設置・撤収)
ステハンはアーティストと近い?
ステハンをしてるとアーティストさんがすぐ近くにいます。
セット裏で待機していると、メンバーが目の前を通っていく事もあります。
ステージに上がる前のアーティストさんは真剣な表情で、緊張感が伝わります。
小道具を渡したり、セットを動かしたりする自分も緊張しました。
というワケで、ステハンは男性限定のようです。
女性だと仕事どころじゃなくなる人(ファン?)の方もいるからだと思います。
ステハンのやりがいは?
ステハンになると、舞台監督さんとやりとりがあります。
ライブを成功させる為、ミーティングをしたり、ライブ前には円陣を組んだりします。
アーティストさん、スタッフさんと一緒にライブを作り上げる感覚を味わえるのがステハンの魅力です。コンサートスタッフ2回目にして、ステハンをやれて良かったと思います。
今思えば設営にも参加し、真面目に取り組んだからステハンをまかせてもらえたのだろうと思います。
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