IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 IN JAPAN 2026/6/24 東京ドームのライブレポート

ライブレポート

2026年6月24日、IVEのワールドツアー「SHOW WHAT I AM」日本公演が東京ドームで開催されました。会場には約4万8000人のファン「DIVE」が集結し、グループとして2年ぶり2度目となる東京ドーム公演は、感動と熱狂に包まれた一夜となりました。本記事では、X(旧Twitter)上のファンのリアルな反応や感想をもとに、特に話題となったシーンを中心にまとめます。

※AIによるライブレポートのまとめです。AIは間違えた情報を掲載することがあります。

全体の熱量と雰囲気

公演全体を通して、ファンの間では「圧倒的」「感動的」「涙が止まらなかった」といった声が多数見られました。オープニングからアンコールまで、IVEのカリスマ性あふれるパフォーマンスと、それに応えるDIVEの熱量が融合し、東京ドームは終始一体感に包まれました。特に、メンバーが涙ながらにファンへの感謝を伝える場面では、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、多くのファンが感動で涙したと報告されています。

特に話題になったシーン(5選)

  • 1. ドラマチックなオープニング演出
    ステージ中央のモニタにメンバーのシルエットが浮かび上がり、左右の大型モニタに巨大な両翼が映し出される演出が話題に。まるで翼を授かったかのような幻想的な光景で、オープニングナンバー「GOTCHA (Baddest Eros)」から観客の心を一気に掴みました。
  • 2. ソロステージの個性爆発
    メンバーそれぞれの個性が光るソロコーナーは特に大きな話題に。ウォニョンは「8」でキュートな表情とポジティブなエネルギーを披露。レイはガーリーな衣装で「In Your Heart」をパフォーマンスし、リズは「Unreal」で美しい歌声を響かせました。ガウルは白いソファと紙吹雪を使った幻想的な「Odd」のステージでファンを魅了しました。
  • 3. リズの涙のMCとメンバーの絆
    最後の挨拶で、リズが「生きているとつらいことがあったり、いろんなことがありますよね。私は、DIVEの皆さんのおかげですべてのことをやり遂げることができています」と涙ながらに感謝を伝えたシーンは、多くのファンの心を打ちました。すかさず他のメンバーが駆け寄り優しく微笑む姿に、メンバー間の強い絆を感じたという声が多数上がりました。
  • 4. ウォニョンの「永遠の味方」宣言
    ウォニョンは「私がどこにいても、何をしていても、私とDIVE以外の人たちから何を言われても、笑顔で応援してくれて本当にありがとうございます。私はDIVEの永遠の味方だから、いつも私のことを考えて一緒に歩きましょう!」と力強く宣言。この言葉に、ファンからは「涙が止まらなかった」「本当にDIVEを大切にしてくれている」と感動の声が相次ぎました。
  • 5. アンコール「Kitsch」「After LIKE」で締めくくる最高のフィナーレ
    感動的なMCの後、アンコールでは「Kitsch」と「After LIKE」を披露。東京ドームをこの日一番の晴れやかなムードと笑顔で満たし、日本公演を締めくくりました。ファンからは「最後まで楽しくて幸せな時間だった」「最高のライブだった」と、満足度の高い感想が多く寄せられました。

今回の東京ドーム公演は、IVEのさらなる成長と、ファンとの強い絆を感じさせる、まさに「SHOW WHAT I AM」の名にふさわしい一夜となりました。日本公演は大阪・京セラドーム2公演と合わせて累計約12.7万人を動員し、彼女たちの世界的な人気を改めて証明する結果となりました。

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