2026年6月18日、GLION ARENA KOBEにて開催されたずっと真夜中でいいのに。のジャパン&アジアツアー「ZUTOMAYO INTENSE II「坐・ZOMBIE CRAB LABO」」神戸公演。本記事では、X(Twitter)上で実際に投稿されたファンの生の声をもとに、公演の熱量や特に話題となったシーンをまとめます。
※AIによるライブレポートのまとめです。AIは間違えた情報を掲載することがあります。
全体の熱量・雰囲気
神戸公演は、ツアー最終盤の6月17日・18日の2日間にわたって開催されました。会場となったGLION ARENA KOBEは、日本初・270度海に囲まれた水辺のアリーナとして知られ、そのロケーションも相まって特別な雰囲気を醸し出していました。ファンの間では、ツアー全体を通じて「ゾンビ」をモチーフにした世界観や、ACAねの圧倒的な歌唱力、バンドのアンサンブルに感動したという声が多く見られました。特に、最終公演ということもあり「終わってほしくない」「最高のツアーだった」といった惜別と感謝の気持ちが多く共有されていました。
特に話題になっていたシーン
- オープニング演出:棺からの登場と「形」
ライブは、ゾンビというタイトルにちなみ、棺からドレス姿のACAねが登場する演出で幕を開けました。最初は寝たままの状態で「形」を歌唱するという衝撃的な始まりに、会場は一気に引き込まれたようです。この演出は、横浜公演など他の会場でも同様に行われ、ファンの間で「鳥肌が立った」「神演出」と大きな話題を集めました。 - 「低血ボルト」と「残機」でのアッパーな立ち上がり
公演序盤では、「低血ボルト」でのACAねの声の綺麗さに耳を奪われたという声や、「残機」の攻撃的なサビメロが会場の大きさと相まってゾクゾクするスケール感を生んでいたという感想が多く見られました。これらの楽曲でオーディエンスのテンションが一気に爆上がりした様子がうかがえます。 - 「蟹しゃぶふぁんく」でのユーモアあふれるMC
新譜から披露された「蟹しゃぶふぁんく」では、ACAねが「ようこそZOMBIE CRAB LABOへ」「今日は来てくれてありがとうございます」と挨拶した後、サビのブレイクで「蟹しゃぶふぁんく!」と叫び、その後に「蟹しゃぶ、おいしい。」と一言。このツアーを通して一貫したユーモアあふれるパフォーマンスが、ファンの心を掴みました。 - 「奥底に眠るルーツ」でのウォータードラム演奏
「奥底に眠るルーツ」では、水に浮かべた球体を叩く「ウォータードラム」という不思議な楽器が披露されました。その幻想的な音色と、サビメロの拡がっていく感じが好評で、視覚的にも聴覚的にも印象に残るシーンとなりました。 - アンコールと「ぽう!」のシャウト
アンコールでは、白熱のスキャットからACAねが「ぽう!」とシャウトをかます場面があり、会場の熱気は最高潮に達しました。ファンからは「生存本能を揺さぶられた」「鳥肌が止まらなかった」といった興奮の声が多数寄せられました。
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