全体の熱量・雰囲気
アリーナシリーズ開幕日であり、大和工業アリーナ姫路の杮落とし公演でもあったこの日は、「特別な夜だった」という声が目立っていました。
雨の中の開演ながら、地元・姫路で新しい箱の初ライブに立ち会えたこと自体が誇りに感じられたようで、熱狂一辺倒というより、笑いと涙が行き来するハートフルな空気だったという感想が多く見られます。
公式投稿のコメント欄でも、歌声と演奏に全身が幸せになった、号泣した、また必ず来る、といった余韻の長い反応が並んでいました。
開演は18時過ぎ、本編終了は20時半前、アンコールまで含めて21時前に幕、というタイム感のメモも残されており、密度の濃い約3時間だったようです。
特に話題になっていたシーン
- サプライズの「流星群」と、竹中雄大の“ど忘れ”
この日の大きな話題は、サプライズ演出の「流星群」でした。
客席のスマホライトが星屑のように広がる景色が綺麗だった、という声がある一方で、本人が演出を忘れて一度はけてしまい、何事もなかったかのように戻ってきた、というエピソードが印象に残った人も多かったようです。
スクリーンに映るファンの顔が良い表情だった、という指摘もあり、演出そのものより“人間味”が拡散されていた印象です。 - 「拝啓、親愛なる君へ」前のMCで会場が泣いた
拝啓前のMCで大きく泣いた、というメモが複数あり、祖母の話に涙が止まらなくなった、というレポも見られました。
雄大さんの涙にジーンときた、MCが愛に溢れていてますます好きになった、といった声が初日参戦者からも上がっています。
笑いの多いツアーの中で、ここだけ空気が一段深くなった、という受け止め方が目立ちました。 - アリーナ規模の演出と「透明」のファイヤー
新しい会場そのものへの驚きとあわせて、演出の炎が高くて迫力があった、という反応がありました。
とくに「透明」でのファイヤーが話題になっており、ホールでは味わえなかったスケール感に圧倒された、という空気です。
衣装やメンバーの表情、手元がスクリーンでよく見えた、というビジュアル面の満足度も高かったようです。 - 日替わり曲「開幕宣言」と、序盤からの熱
セトリ情報では、Caravanのあとに日替わりで「開幕宣言」が入り、その後カノープス、Chasing blood、seekerと続いたとされています。
アリーナ開幕にふさわしい選曲だった、サビ前のドラムが体に染みた、seekerのロングトーンがまた更新されている気がする、といった演奏面の感想が散見されました。
ホールでは聞けなかった曲が序盤で来てガッツポーズ、という喜びの声もあり、日替わりへの期待がこの日からも続いていたようです。 - 地元・姫路で迎えた杮落としという特別感
「初めての音楽ライブがNovelbrightというのは誇らしい」「地元にこんなアリーナができて感慨深い」といった、箱の歴史とバンドが重なった感想が目立ちました。
翌日の前説を姫路市長に頼んでいた、という後日の話からも、初日の時点ですでに“姫路ならでは”の温度があったことがうかがえます。
なお、市長本人が前説で会場を盛り上げたのは主に27日側の話題で、市民招待の倍率の高さとともに語られていました。
今後のツアースケジュールとホテル予約
| 日付 | 会場 | キャパ | ホテル |
|---|---|---|---|
| 10/7(水) | ぴあアリーナMM [神奈川県] | 12141 | 予約 |
| 10/8(木) | ぴあアリーナMM [神奈川県] | 12141 | 予約 |
| 10/16(金) | 大阪城ホール [大阪府] | 11200 | 予約 |
| 10/17(土) | 大阪城ホール [大阪府] | 11200 | 予約 |
コメント