遠征組にスマホ2台持ちはあり?メリット・デメリット

オススメ商品

ライブ遠征で確実に起こる問題がスマホのバッテリー切れ問題
この問題をモバイルバッテリーではなく、スマホ2台持ちで解決!・・・できるのか考えてみました。

比較まとめ

モバイルバッテリースマホ2台持ち
コスト安い(数千円〜)高め(端末代・通信契約代)
重量・荷物軽い・かさばらない重い・2台分の管理が必要
電子チケット1台のトラブルで入場不可リスクあり予備・代替としてリスク分散できる
通信障害への強さ単一回線のため弱め別キャリア契約で通信障害に強い

モバイルバッテリーのメリット・デメリット

低コスト(バッテリー1台約5,000円)
コンパクト(使う時だけスマホに接続)
× スマホ故障時に何もできない(電子チケット、連絡手段、宿の予約確認 等)
× 通信障害に弱い(公演前後の電波集中時に繋がりにくくても1台だと対処できない。かも?)

スマホ2台持ちのメリット・デメリット

1台がバッテリー切れや故障、盗難にあっても対処できる。
通信障害・混雑に強い(別キャリアで2台持てば、混雑時に切り替え可能)
× 購入費・維持コスト増加(モバイルバッテリー5000円に比べれば高い)
× 荷物が増える(2台を持ち運ぶ管理の手間)

結果

安く・身軽に遠征したい場合 → モバイルバッテリー(失敗しないモバイルバッテリーの選び方
リスク回避、通信重視 → スマホ2台持ち、別キャリアの格安プラン契約がオススメ。

こんな人にはあり?2台持ち診断

1.iPhoneとAndroid両方使いたい

操作方法の違う2機種を覚えるのは面倒!これが普通の感想ですが、ガジェット好きや新しいもの好きな人にはあり。
iPhoneの良さ → 見た目、操作がスムーズ、リセールバリュー
Androidの良さ → 2つのアプリを上下に同時に表示、SDカードに保存可能(容量の心配がない)、安価で高スペック
両方の良さを日々使えます。家族や友達が困っている時にどちらの機種であっても助けてあげられます。

2.楽天のヘビーユーザには楽天モバイル

楽天で買い物をする人、関連サービス(トラベル、カード、光回線)を利用する人には楽天モバイルがオススメ。
■楽天市場 → ポイント+4%還元(年間10万円利用なら+4,000円)
■楽天ひかり → 毎月1,000ポイント永年還元
楽天モバイルの料金は、月3GBまでなら880円(税込968円)、無制限なら2,880円(税込 3,168円)等。
遠征の時は無制限で使い倒し、それ以外の月は3GBまでに抑えると、料金はメリットでほぼ相殺されます。

また遠征時は電話を使う事が増えますが(知り合い、始めて会うファン仲間、ホテル等)楽天モバイルならアプリを使えば通話料(ナビダイヤル以外)とSMSも0円。

その他の格安モバイル

povo → 遠征の日だけ「データ使い放題24時間:330円」のトッピングが最強?通話やSMSは別途。回線はau。180日使わないと利用停止の恐れ。
UQMobile → 遠征以外でもしっかり使える「5GMまで1,480円(税込1,628円)のトクトクプラン2」等。通話やSMSは別途。回線はau。

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