KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO 2026/6/27 市川市文化会館のライブレポート

ライブレポート

2026年6月27日、千葉県市川市文化会館にて開催された「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO」は、昼の部(14:00開演)と夜の部(18:00開演)の2公演が行われました。会場は大ホールで、一般指定席12,500円(税込)で販売されました。本記事では、X(Twitter)上で実際に会場に足を運んだファンたちの生の声をもとに、当日の熱量や特に話題となったシーンをまとめます。

※AIによるライブレポートのまとめです。AIは間違えた情報を掲載することがあります。

全体の熱量・雰囲気

公演は「ファンミーティング」という形式でありながら、ライブさながらの熱狂に包まれました。特に、KISS OF LIFEのメンバー(ジュリー、ナッティ、ベレ、ハヌル)が日本語で積極的にコミュニケーションを取ったことで、会場の親近感と一体感が非常に高かったという声が多く見られました。昼の部・夜の部ともに満席に近い入りで、ファンは「KISSY(公式ファンネーム)」として、ペンライトや掛け声でメンバーを温かく迎え入れました。サプライズ要素やメンバーの涙もあり、感動と笑顔が絶えない、非常に密度の濃い時間だったと報告されています。

特に話題になっていたシーン

X上で特に多くの投稿が集まったトピックを、以下に3つピックアップしてご紹介します。

  • 「Sticky」のパフォーマンスと会場の一体感
    ファンミーティングでありながら、代表曲「Sticky」が披露された際の盛り上がりは格別でした。サビの「Sticky」という掛け声に合わせて、会場全体が一つになる瞬間が何度も訪れ、特に夜の部ではファンによる大合唱が起こったという報告があります。メンバーもその熱気に応え、笑顔でパフォーマンスを披露していました。
  • 日本語でのMCとメンバーの個性爆発トーク
    MCパートでは、メンバー全員が流暢な日本語でファンとの距離を縮めました。特に、ハヌルが日本のアニメや食べ物について熱く語ったエピソードや、ジュリーが「KISSYのことが大好きです」と日本語で叫んだシーンが話題に。また、ベレとナッティが即興で行った「あるあるネタ」の掛け合いに、会場が爆笑の渦に包まれたという声も複数確認できました。
  • アンコールでのサプライズと感動のフィナーレ
    アンコールでは、メンバーがサプライズで「Lucky Day」を披露。この曲は日本デビューツアーのタイトル曲であり、ファンにとっては特別な意味を持つ楽曲です。メンバーが感極まって涙を見せる場面もあり、会場の多くのファンがもらい泣きしたという感動的なエピソードが多数投稿されました。最後には、メンバーが客席に降りてハイタッチを行うなど、至近距離でのファンサービスも実現し、大盛況のうちに幕を閉じました。

今回のファンミーティングは、KISS OF LIFEの音楽的な魅力はもちろん、メンバーの人間味あふれる姿や、日本のファンへの愛情が存分に感じられる、忘れられない一日となりました。

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