2026年10月2日、Zepp Nagoyaで行われたhide with Spread Beaver Zepp Tour 2026 “REPSYCLE THE REPSYCLED”初日公演。X上の来場者の声を見ると、28年ぶりの名古屋という節目と、ツアー開幕の高揚が重なった夜だったようです。
全体の熱量・雰囲気
支配的だったのは、熱狂一辺倒というより「あたたかくて唯一無二」という空気です。言葉が出ない、胸がいっぱい、幸せで泣きそう、といった感想が並び、笑顔になれた一日だったという声も目立ちました。
hide with Spread Beaverとしては28年ぶりの名古屋、という点が繰り返し語られています。28年前に一緒にライブへ行った友人と、いまも同じ会場に立てていること自体が幸せだという投稿もあり、再会と再訪の感情が会場の温度を上げていたようです。
客席はシンガロングが標準になっていて、KIYOSHIさんから「歌え」と促される場面もあったようで、声に出さないと届かない、という感覚で一体になっていたという印象です。終演後は余韻が強く、公式がセットリストをSpotifyで公開したこともあり、予習と振り返りが同時に進んでいました。
特に話題になっていたシーン
- アンコールの「HURRY GO ROUND」
泣きそうになった、辛すぎて途中までダメだったが間奏からなんとか持ち直した、といった声が複数ありました。セットリスト投稿ではアンコールにHi-Ho、HURRY GO ROUND、DICE、PSYCHOMMUNITY EXIT、ROCKET DIVEが並んでおり、感情のピークとしてこの曲が繰り返し挙げられています。 - スペシャルゲストPATAさんの演奏
体調を心配する声があった一方で、立って弾いていて動きがキレていた、国宝だと改めて思った、hideのビジュアルと並んで見えて嬉しかった、という反応が集まっていました。完走を願う投稿も目立ち、ゲスト出演そのものがこの日の話題の中心のひとつです。 - 銀テープと「帰還」の演出感
久しぶりの銀テープを手にした報告や、hideがちゃんと帰還していた、という宇宙・帰還モチーフに寄せた感想が見られました。ツアータイトルのREPSYCLE(再構築)と重なり、視覚的な記念品としても語られています。 - メンバーとの交流と名古屋らしい余韻
終演後にKIYOSHIさんと写真を撮れた、会場裏でHIROSHIさん(お助け怪人)とツーショットになった、といった遭遇談が上がっていました。帰路にhideが好きだった山ちゃんの手羽先で乾杯した、という名古屋ならではの締めくくりも共有されています。 - 客入れと「歌で届ける」空気
客入れBGMの話題がメンバー側からも出るなど、開演前から意識が高かった様子です。hideの曲は歌えないものがない、みんなで歌うことで想いが浄化される、という来場者の振り返りがあり、演奏だけでなく合唱がこの夜の核だったようです。
今後のツアースケジュールとホテル予約
| 日付 | 会場 | キャパ | ホテル |
|---|---|---|---|
| 10/8(木) | Zepp Haneda [東京都] | 2925 | 予約 |
| 10/9(金) | Zepp Haneda [東京都] | 2925 | 予約 |
| 11/5(木) | Zepp Fukuoka [福岡県] | 1526 | 予約 |
| 11/6(金) | Zepp Fukuoka [福岡県] | 1526 | 予約 |
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