【ライブ遠征の必須アイテム】失敗しないモバイルバッテリーの選び方

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遠征はスマホの減りが早い

ライブ遠征において、モバイルバッテリーは「写真や動画を撮る」「電子チケットを表示する」「友達と連絡を取る・SNSでセトリを確認する」など、命綱とも言える超重要アイテムです。
このように使う場面が増えるのはもちろん、移動によって掴むアンテナが頻繁に変わるので、バッテリーの減りが早くなります。
あれ、もう50%をきってる」と、焦った経験は誰でも味わったことがあるでしょう。
知らない土地では、充電できるカフェを探すのも大変。見つかっても満席の可能性も。
ライブ遠征ではぜひ、モバイルバッテリーを持参しましょう。

モバイルバッテリーは飛行機で大丈夫?

一時期モバイルバッテリーによる発火事故がニュースで話題になりました。
事故を受け安全面の観点から飛行機への持ち込みルールが決められました。

×(スーツケースに入れるなどして)預けることはNG
手荷物としての機内に持ち込みのはOK
1人2個まで持ち込みOK(一般的なスマホ用バッテリーサイズ)

このようなルールになっていますので、飛行機に持ち込む事ができます。
ルールを守ってライブ遠征の相棒を確実にライブ会場まで連れていきましょう。

【目的別】モバイルバッテリーの選び方

①荷物を減らしたい人(日帰り・1公演向け)

Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)

▽Type-Cではなく、ライトニングの方はこちら

端子が直接飛び出る「ケーブル不要」のスティック型超小型バッテリー。
容量: 5,000mAh(スマホ約1回フル充電)

<遠征組への推しポイント>
ケーブルを持ち歩く必要がないため、荷物を極限まで減らせます。
スマホに直挿しして充電しながら操作できるので、開場待ちの待機時間やライブ前後の連絡に最適です。
軽くてポケットや小さめの推し活バッグにもすっぽり収まります。

②絶対に電池切れさせたくない人(1泊遠征・写真多め向け)

スマホ約2回分充電できる大容量で、ケーブルが本体に内蔵されているモデル。
容量: 10,000mAh(スマホ約2回分)
<遠征組への推しポイント>
「朝から夜遅くまで遠征する」「写真や動画をたくさん撮影する」というヘビーユーザーでもバッテリー切れの心配がなくなります。
ホテルに着いたらそのままコンセントに挿して本体とスマホを同時に充電できます。

安心・快適なライブ遠征に行ってらっしゃい

いかがでしたか?
ライブ遠征は普段以上にスマホの電池を消費します。
「開演直前に電池が切れて入場できない…」という最悪のトラブルを防ぐためにも、モバイルバッテリーを必ず持参しましょう!

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