2026年10月2日、カナダ・トロントのDanforth Music Hallで行われたJO1北米ツアー初日。同日にUS EP『ANIMAL』もリリースされたタイミングで、現地の熱量と日本からのリアクションが同時に立ち上がった夜だったようです。
全体の熱量・雰囲気
現地からは「ショーが最高だった」という短い一言でも、余韻の強さが伝わる投稿が出ています。日本語が話せる来場者が、グッズ売り場を探す年配のファンを案内したり、通訳がいない同行者のために同時通訳のような形で内容を伝えたりした、という話もあり、初の北米公演らしい混成の客層だったようです。
日本時間の深夜から早朝にかけては、トロントからの動画が次々に流れてきて、画面越しに泣いている、何回でも見返せる、かまし散らかしている、といった反応が目立ちました。初見のUS EP曲のダンスが軒並みかっこよかった、これからも推し続ける、という声もあり、初日としての達成感と新曲への手応えが重なっていた印象です。
特に話題になっていたシーン
- 新曲「ANIMAL」と濃いスモーク
終盤のスモークが濃すぎてステージが見えなくなった、昔のテレビ出演を思い出し笑いながらも圧倒された、という声がありました。EP収録曲のダンスを現地で初めて見た来場者からも、全部かっこよかったという感想が上がっています。 - 「IGNITE」と特攻服
『東京リベンジャーズ』のオープニング曲として知られる「IGNITE」を、アニメ側の放送開始日にトロントでやった点が話題になりました。特攻服を現地まで持っていっていたのも熱い、東リベ界隈とJAMが同じタイミングで盛り上がっている、といった反応が広がっています。 - ダンスユニットの見せ場
KEIGO、SKY、MAME、RENのダンスが現地メディアのクリップでも切り取られ、ファン側でも再現したくなる、何回でも見られる、という流れになっていました。ボーカルだけでなくパフォーマンスの切れ味が初日の印象を作っていたようです。 - 「ひらく」のライブ映像
ツアー初日のトロントから「ひらく」の映像が共有され、保存やブックマークが集まる投稿になっていました。新曲だけでなく、既存曲の空気感も現地でちゃんと立っていた、という受け取り方です。 - 北米ツアー開幕そのもの
トロントが北米の起点になったこと自体が繰り返し書かれていて、締めの挨拶やアンコール後の空気まで含めて「初日をやり切った」という共有が多かったです。次のニューヨーク以降を見据えた余韻も、動画の回り方から感じられます。
今後のツアースケジュールとホテル予約
| 日付 | 会場 | キャパ |
|---|---|---|
| 10/4(日) | Webster Hall(アメリカ/ニューヨーク) [海外] | 1350 |
| 10/6(火) | Copernicus Center(アメリカ/シカゴ) [海外] | 1852 |
| 10/8(木) | The Warfield(アメリカ/サンフランシスコ) [海外] | 2300 |
| 10/11(日) | The Novo(アメリカ/ロサンゼルス) [海外] | 2400 |
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