全体の熱量・雰囲気
ソールドアウトの平日公演ながら、チケット争奪戦を勝ち抜いたファンによる熱狂の渦が会場を包み、全体として非常に高い盛り上がりを見せたようです。
フロアはパンパンに埋まり、モッシュやダイブも発生したものの殺気立った雰囲気はなく、笑顔で支え合う仲間意識の強い現場だったという声が目立ちます。
ツアーファイナルとしてAIR JAM 2026へ向けた最高の締めくくりとなり、「人生で上位に入るライブ」「これまでのハイスタで一番良かった」といった感動や興奮の声が相次ぎました。
ステージが見えにくい位置からもメンバーのオーラが強く感じられ、新体制でも変わらぬ「ヒーロー」としての存在感が印象に残ったようです。
特に話題になっていたシーン
- オープニングの「MAXIMUM OVERDRIVE」からフロアが即座に爆発的に盛り上がり、初っ端からヤバい熱量だったという声が複数見られました。
- 会場全体の合唱が異常に大きく、バンドの演奏が聞こえにくいレベルだった点が話題に。特に大熱唱で喉がガラガラになったという感想もありました。
- ショートトラックを連続で繰り出す高速展開(5分ちょいで6曲といった最速級のドパガキゾーン)が話題になり、世界記録級のスピード感に頭がおかしくなったという興奮の声がありました。またステージに上がって一緒にギターを演奏した10歳の子供の姿も感動を呼んだようです。
- 「GREEN ACRES」などのレア寄りの選曲や、Turning Backの使い方などセトリの意外性も注目され、B面っぽい構成ながら関係なく最高だったという意見が出ていました。
- アンコールおよび締めの「Can’t Help Falling in Love」が特に感動的で、泣けたという声が目立ち、多幸感のあるラスト2曲として印象に残ったようです。
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