2026年8月8日、東京・Kanadevia Hallにて開催されたHowzit(ハウジー)の初の単独ライブツアー「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」初日公演。STARTO ENTERTAINMENTのジュニア新グループとして6月に結成が発表されたばかりの5人(織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉)が、約2300人のファンを前に新たな一歩を踏み出しました。X(Twitter)上では、初日ならではの感動や熱狂、サプライズの連続に多くのファンが反応。ここでは、実際のファンの投稿を中心に、当日の熱量と話題になったシーンをまとめます。
※AIによるライブレポートのまとめです。AIは間違えた情報を掲載することがあります。
全体の熱量・雰囲気
初の単独ライブということもあり、会場は「待ちに待った」という期待感と高揚感に包まれていました。ステージ上の時計の針が動き出し、飾られた本のページがめくられると「絶対、勝つぞ」の文字が浮かび上がるという、グループの確かな意志を感じさせるオープニングから、5人のシルエットが紗幕に映し出された瞬間、割れんばかりの歓声が上がりました。ファンからは「初日おめでとう」「ついにこの日が来た」といった祝福と感動の声が多数投稿され、グループの門出を祝う温かい雰囲気に包まれた一方、初披露となるオリジナル曲「Dream Alive」や激しいダンスナンバーでは会場の熱気が一気に高まりました。
また、本編では王道アイドルソングから夏メドレー、和の要素を取り入れたエンターテインメントまで、初披露のオリジナル曲を含む全23曲を熱唱。5人それぞれの個性とパフォーマンス力の高さが存分に発揮され、「これから輝き出すHowzitの色」への期待感が会場全体に満ちていました。
特に話題になっていたシーン
1. メンバーそれぞれがセンターを務める「メイン入れ替わりメドレー」
ライブ中盤に披露された「メイン入れ替わりメドレー」では、メンバーそれぞれがセンターに立ち、先輩アーティストの名曲をカバー。檜山光成が嵐の「One Love」、ヴァサイェガ渉がKinKi Kidsの「硝子の少年」、黒田光輝がKing & Princeの「恋降る月夜に君想ふ」、西村拓哉がなにわ男子の「ダイヤモンドスマイル」、織山尚大がKing & Princeの「シンデレラガール」を披露しました。ファンからは「選曲が渋い」「それぞれの個性が出ていて最高」といった声が多数上がり、特に織山が最後に「だいすきです」とはにかんだシーンには「織山くんのキラキラが止まらない」と悶える投稿が殺到しました。
2. 黒田光輝サプライズ作詞作曲「L♡VEりぃ H♡じぃ」
パイナップルのサングラスをかけて登場した黒田光輝が、自ら作詞作曲したメンバー紹介ソング「L♡VEりぃ H♡じぃ」をサプライズ披露。メンバーへの愛があふれるフレーズの連続に、会場は笑いと温かい雰囲気に包まれました。特に、自分の紹介パートは自分で担当するという斬新な演出には「黒田くん天才」「愛が重くて最高」といった称賛の声が集まり、コール&レスポンスで会場が一体となって盛り上がったことも話題になりました。
3. 檜山光成の圧巻ドラムソロと「仮面舞踏会」
後半の幕開けを飾ったのは、檜山光成の圧巻のドラムソロ。温和な雰囲気を持つ檜山が奏でる渾身のリズムに合わせ、織山尚大とヴァサイェガ渉が左右から登場し、3人で少年隊の「仮面舞踏会」を披露しました。ミラーボールが回る中での華麗なターンやステップに「檜山くんのドラムが凄すぎる」「3人のシルエットが美しすぎて鳥肌が立った」といった感動の声が多数投稿されました。
4. 西村拓哉の涙の決意表明と「どこにでもある唄。」
ラスト前のあいさつでは、関西ジュニアから唯一の参加となった西村拓哉が「関西でも10年間頑張ってきました。今までのメンバーの思いも、これからのメンバーの思いも、背負って東京に出てきました。STARTOのアイドルとして、自分の気持ちをエンターテイメントに変えて、皆さんに生涯お届けします」と言葉を詰まらせながら涙を見せる場面がありました。その後、二宮和也の「どこにでもある唄。」を熱唱すると、空いていた4つのスポットライトのもと4人が登場し、5人そろったHowzitが改めてお目見えするという感動的なフィナーレに。ファンからは「ニシタクの涙に泣いた」「5人の絆を感じた」と、涙なしでは見られないシーンとして大きな反響を呼びました。
5. アンコール「Dream Alive」で締めくくる新たな幕開け
本編ラストも「Dream Alive」で飾り、新たな希望を壮大に歌い上げると、曲の最後にはステージからメンバー全員で大ジャンプ。走り出したばかりの5人がここから羽ばたく瞬間を、会場全体で見守るという感動的なエンディングとなりました。ファンからは「初日からこんなに最高なライブは初めて」「これからが本当に楽しみ」といった期待の声が多数寄せられ、今後のツアーへの期待感が一気に高まる結果となりました。
なお、本公演を皮切りに、大阪、福岡と10月初旬まで全国3ヶ所35公演が行われ、全体では5万7380人を動員予定。初日から大きな手応えを得た5人の今後の活躍に、ますます目が離せません。
今後のツアースケジュールとホテル予約
| 日付 | 会場 | キャパ | ホテル |
|---|---|---|---|
| 8/11(火) | Kanadevia Hall [東京都] | 3000 | 予約する |
| 8/12(水) | Kanadevia Hall [東京都] | 3000 | 予約する |
| 8/14(金) | Kanadevia Hall [東京都] | 3000 | 予約する |
| 8/15(土) | Kanadevia Hall [東京都] | 3000 | 予約する |
| 8/16(日) | Kanadevia Hall [東京都] | 3000 | 予約する |
| 8/27(木) | COOL JAPAN PARK OSAKA [大阪府] | 1144 | 予約する |
| 8/28(金) | COOL JAPAN PARK OSAKA [大阪府] | 1144 | 予約する |
| 8/29(土) | COOL JAPAN PARK OSAKA [大阪府] | 1144 | 予約する |
| 8/30(日) | COOL JAPAN PARK OSAKA [大阪府] | 1144 | 予約する |
| 8/31(月) | COOL JAPAN PARK OSAKA [大阪府] | 1144 | 予約する |
| 9/30(水) | キャナルシティ劇場 [福岡県] | 1144 | 予約する |
| 10/1(木) | キャナルシティ劇場 [福岡県] | 1144 | 予約する |
| 10/2(金) | キャナルシティ劇場 [福岡県] | 1144 | 予約する |
| 10/3(土) | キャナルシティ劇場 [福岡県] | 1144 | 予約する |
| 10/4(日) | キャナルシティ劇場 [福岡県] | 1144 | 予約する |
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