This is LAST one man live at 日本武道館「通過点」(2026/10/15)ファン反応まとめ

This is LAST one man live at 日本武道館 2026/10/15 日本武道館のライブレポート ライブレポート

全体の熱量・雰囲気

満員の日本武道館を舞台にした初のワンマンは、熱狂と深い感動が混ざり合った特別な夜だったようです。
人生初の武道館をこのバンドで迎えたファンが多く、遠征組も含めて「幸せすぎた」「最高の景色をありがとう」といった声が溢れていました。
セトリを通じて過去の思い出が次々と蘇り、所々で涙を流す人が目立ちながらも、終盤にかけて笑顔と大合唱が広がる明るい空気感も感じられたようです。
「通過点」というタイトル通り、ここがゴールではなく次へのステップという前向きな熱量も伝わってきたとの反応が多かった。

特に話題になっていたシーン

  • 菊池陽報による終盤前の長めのMC。道に迷っていた時期のエピソードや、マネージャーから武道館に立つべきだと言われた話、長年支えてくれたメンバーやサポートベーシスト、ファンへの感謝を熱く語る中で本人も感情が溢れたようです。鹿又輝直も映し出されて涙を浮かべていたという声も見られ、会場全体が静かに聞き入っていたとのこと。
  • 「左耳にピアスをしない理由」の演奏。武道館という特別な場で披露されたことに驚きが広がり、「衝撃だった」「思わず泣いてしまった」といった反応が特に多かった。封印していたような印象の曲をここで聴けたことに感謝する声も目立った。
  • アンコールの「拝啓、最低な君へ」。過去のさまざまな時代のバンド写真や映像が映し出される演出で、これまでの歩みを振り返る内容に号泣するファンが続出したようだ。昔の曲を武道館で聴けたこと自体に涙したという声も。
  • アンコールラストの「殺文句」での大合唱。客席全体が一体となって歌い上げ、涙を流しながらも笑顔で参加する光景が印象的だったとの反応が集まっていました。セトリ全体を通じて感情が爆発した締めくくりとして語られることが多かった。
  • オープニングの「恋愛凡人は踊らない」から始まる展開。武道館という大きな会場ながら、いつものライブハウスのような熱気と距離感でスタートし、序盤から感情を揺さぶられたという声も見られました。

全体として、不器用ながらも真っ直ぐに音楽と向き合うバンドの姿に心を打たれ、「出会えてよかった」「これからも一緒に歩みたい」といった感謝と応援の声が目立つ結果となりました。

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