2026年10月7日、恵比寿ザ・ガーデンホールで行われたZara LarssonのMidnight Sun Tour初日公演について、X上の来場者の感想をピックアップします。
コンサート終演後にポストされた生の声を中心に整理しています。
全体の熱量・雰囲気
初の単独来日ということもあり、会場は終始「熱狂寄り」の空気だったようです。日本の観客は静かで丁寧、という事前イメージを本人が持っていたようで、フロアの声の大きさに本人が驚いて喜んでいた、という話が複数の投稿で共有されていました。
約90分、歌とダンスがほぼノンストップで、ヒット曲が続けて流れたため、ガチ勢だけでなく初めて近い距離で見た人からも「誰でも楽しめる」といった評価が出ています。一方で箱が小さく、来ていた人の多くが洋楽寄りのファン層だったため、合唱もダンスも途切れにくかった、という見方も目立ちました。キャパに対して熱量が大きく、次はアリーナやドーム級で見てみたい、という声も上がっています。
視覚面では、衣装とステージメイクの発色の良さが繰り返し話題になっていました。キラキラしたカラフルなルックで、遠くからでも目を引くステージだったようです。
特に話題になっていたシーン
- 「日本は静か」という先入観を覆したフロアの声量。本人が大喜びしていたように見えた、という声もありました。本人のInstagramでも、東京はとても大きかった、という趣旨の言葉が共有され、ファン側でも「静かな客層だと思われていたのに」という反応が広がっていました。
- Lush Lifeでのファン参加。客席から1人をステージへ上げて一緒に歌い、踊る場面があり、公式寄りの更新アカウントでも動画付きで広がっていました。小箱ならではの距離感が効いたサプライズとして受け止められているようです。
- 締めのMidnight Sun(Extended)。オープニングと同じ曲を拡張版で戻す構成で、終盤の高揚をそのまま持っていった、という印象だったとのこと。セット全体はMidnight Sun、Blue Moon、Can’t Tame Herから入り、Lush Life、Symphonyを経てMidnight Sunで閉じる流れだったとセトリの共有が拡散しています。
- アンコールのSymphony。Clean Banditとのヒットとして知った層からも、アンコール1曲目に置かれた点が印象に残ったようです。女性4人のバックバンドと女性ダンサー2人という編成で、踊り続けても歌が乱れない、という歌唱力への言及も見られました。
- MCと日本語。発音がとてもきれいだった、という感想と、東京ドーム級の会場でやりたい趣旨の話が出ていた、という現場の受け取りが上がっています。英語のMCをもっと拾いたかった、という後悔混じりの声もあり、トーク自体は軽快だったようです。
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