全体の熱量・雰囲気
2026年10月5日、日本武道館で行われた「超ときめき♡宣伝部のきみのハートにロックオンTOUR 2026 ~夢見てるからずっとかわいいでしょ!~」は、開場17時・開演18時の夜公演。X上の宣伝部員の投稿を見ると、全体の空気は「熱狂」と「感動」が同時に走った一夜だったようです。
1曲目から声量と勢いで会場のボルテージを一気に上げ、本編だけで楽曲の厚みを見せたという声が多く、TikTokでよく流れる曲に頼らなくても成立していた、という評価が目立ちました。
一方で序盤に起きたアクシデントが物語になり、戻ってきた瞬間の拍手と一体感で涙腺が崩れた、という報告が翌日になっても続いています。
「伝説のライブ」「最幸」「歴史に立ち会った」といった余韻の言葉が目立ち、目標にしてきた武道館をやり切ったことへの感謝と、まだ先を追いかけたいという前向きな声が混ざっていました。
特に話題になっていたシーン
- 序盤、坂井仁香さんが足を痛めて袖に下がるアクシデントが起きたものの、ライブは止まらず、小泉遥香さん・菅田愛貴さん・吉川ひよりさん・辻野かなみさんの4人で歌割りをカバーした様子が大きな話題になっていました。椅子が用意されたあとも「今できる全力」で戻り、最初の曲が「STAR」だったことで、歌詞と重なって号泣したという声が集中しています。裏側から声だけ聞こえていたことや、5人が再び揃った瞬間の拍手の温かさも繰り返し書かれていました。
- 「100%オレンジ」では武道館全体がオレンジに染まり、メンバーも涙を流しながら歌っていた、という光景が「一生忘れない」と語られていました。センターの痛みを感じさせないパフォーマンスと、会場の色が重なった瞬間が、感動のピークとして挙げられています。
- 吉川ひよりさん作詞の新曲「私たち、超ときめき♡宣伝部」が初披露され、自己紹介ソングでありながら過去曲やソロにちなんだフレーズが散りばめられ、「120歳になってもかわいいと言ってほしい」という一節まであった、という反応がありました。あわせて、この曲も収録されるニューアルバム「ときめけみらい」が2027年4月1日発売と発表され、来年の姿も見られる喜びが広がっていたようです。
- 新曲「大盛りハッピー」はライブ初披露ながら、宣伝部員の掛け声が乗って一気に盛り上がった、という声が目立ちました。一方で「超最強」「最上級にかわいいの!」はアンコールでの披露だったようで、本編は配信されていない「宇宙イチバン」や久しぶりの「どどどどどりーまー」など、定番に頼らない構成だったことが評価されていました。ヒャダインさん楽曲を武道館で浴びられた嬉しさ、という投稿も見られます。
- 演出面では、休憩をあまり入れずに曲数をこなした進行、武道館公演オリジナルの映像、火花・テープ・吹雪、メンバーカラーのレーザーが舞台側から見える仕掛けが「泣かせにきた」と語られていました。本編ラストが「Memories」だった点も、この夜を歴史の1ページとして残す選曲だった、という感想が集まっています。
物販ではペンライトやグッズが想定より早く枯れていた、という現地の声もあり、公演そのものの熱量とは別に「会場受け取りで買えたら」という余韻も残っていました。
翌日の投稿でも、ホテルのフロントや近くの店でとき宣の話で盛り上がった、という余韻報告が続き、武道館の一夜が街にも少し滲んでいたようです。
コメント