2026年10月14日、京都KBSホールで開催されたChevonのワンマンツアー初日「pre.よしなに〜遊牧編〜」について、X上のリアルなファンの声を集めてみました。
全体として、会場の熱気は非常に高く、喜びと感動が混ざり合った充実した一夜だったようです。
小さなホールならではの近さと、KBSホール特有の雰囲気が相まって、フェスや大きなステージとはまた違う「ワンマンらしい熱狂」を味わえたという声が多く見られました。
初めて生で観た人や一人参戦の人からも「最高だった」「声が出るまで叫んだ」といった満足感あふれる感想が寄せられており、ツアー序盤から勢いのある盛り上がりを見せた公演となったようです。
全体の熱量・雰囲気
投稿を見ていると、全体的に「楽しすぎる」「幸せすぎる」「余韻がすごい」といった言葉が目立ちます。
過去の公演と比べても「これまでで一番盛り上がった」と感じた人もいたようで、フロア全体が一体となって声を出したり、コールを楽しんだりする空気があったようです。
平安神宮での公演を観た人からは「ワンマンならではの熱気を感じられた」という対比の声もあり、ツアーコンセプトの「これまで行けなかった場所を回る」という部分が、地元や遠征組の期待と重なって良い化学反応を生んだ印象です。
終演後も余韻が残る投稿が多く、純粋に「また来てほしい」「次も楽しみ」という前向きな雰囲気が伝わってきます。
特に話題になっていたシーン
- KBSホールならではのステンドグラスを活かした演出が特に印象的だったようです。背景まで使った光の演出が美しく、思わず声が出てしまったという声や、曲との組み合わせで感情が揺さぶられたという感想が複数見られました。特に「さよなら、アイリーン」との組み合わせは破壊力が強かったようで、涙が出たという人もいたようです。
- ボーカル・谷絹茉優さんの生の歌声が圧倒的だったという声が目立ちます。音源を超えて「その場でしか存在しない歌」になっていたと感じた人や、初めて生で聴いて衝撃を受けたという投稿が多く、ライブで観るべき理由を改めて実感したという声もありました。前方で表情までしっかり見られた喜びも共有されています。
- セットリストが神がかっていたという評価が集まっています。新旧の曲がバランスよく織り交ぜられ、「やばすぎた」「至福だった」といった声が上がっており、予想を超えてやってくれた曲があったり、感情が溢れたタイミングがあったりと、満足度の高い構成だったようです。
- MCが面白かったという声も複数あり、笑いが起きたり、場を和ませたりする場面があったようです。ステージ全体の圧巻さと相まって、ただの熱狂だけでなく「楽しい」という印象を強めていたようです。
- 終演後の盛り上がりも話題になっていました。公式のアンコールはなかったものの、BGMとして流れた曲に合わせて会場が自発的にコールを続けたり、熱気を保っていたりした様子が投稿されており、初日の京都公演らしい一体感が伝わってきます。感情がよじれるほど楽しめた、号泣してしまったという個人的な思い出も共有されています。
今後のツアースケジュールとホテル予約
| 日付 | 会場 | キャパ | ホテル |
|---|---|---|---|
| 10/14(水) | 京都KBSホール [京都府] | 700 | 予約 |
| 10/24(土) | 高松 festhalle [香川県] | 950 | 予約 |
| 11/14(土) | BLUELIVE HIROSHIMA [広島県] | 1000 | 予約 |
| 11/27(金) | 新潟LOTS [新潟県] | 700 | 予約 |
| 11/29(日) | Legacy Taipei [] | 1000 | 予約 |
| 12/5(土) | SENDAI GIGS [宮城県] | 1560 | 予約 |
| 12/6(日) | SENDAI GIGS [宮城県] | 1560 | 予約 |
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